2エディターと翻訳

2.9 プロジェクトを復元する

元の DOCX ファイル、または SurtitleLive が生成した XLSX バックアップから Excel から復元(テスト)で復元します。一般的な XLSX/PPTX インポートには対応していません。

元の Word .docx ファイルを主なソースとして保管してください。Excel から復元(テスト)は制御された復元経路であり、一般的なスプレッドシート取り込み機能ではありません。

Excel から復元(テスト)は慎重に使う

Excel から復元(テスト) は、SurtitleLive が生成した .xlsx バックアップでのみ機能します。

  1. プロジェクトのアップロードページを開きます。
  2. Excel から復元(テスト) を選択します。
  3. SurtitleLive XLSX バックアップのみ でバックアップをアップロードします。
  4. 概要、警告、サンプル行を確認します。
  5. プレビューが正しい場合に限り、Excel 復元を確認(テスト) で復元を確定します。
  6. エディターを開く でエディターを開き、ライブ利用の前に復元された台本を確認します。
復元を確定する前にブックを確認してください。

復元が前提とすること

  1. SurtitleLive から書き出した XLSX ファイルだけを使用します。
  2. ブック構造は変更しないでください。
  3. 古い行 ID には依存しないでください。復元では新しい行 ID が作成されます。

ソース DOCX から再構築する場合

  1. 元の .docx ファイルを Word 台本をアップロード でアップロードします。
  2. 解析をもう一度実行します。
  3. エディターで下書きを確認します。
  4. まだ必要な翻訳作業を追加し直します。

ベストプラクティス

  • 元の DOCX を保管します。
  • 大きな変更の前に新しいバックアップを書き出します。
  • 日付やマイルストーンを使って、バックアップ名を明確にします。
確定した復元は現在のプロジェクト台本を置き換えます。ライブワークフローの前に必ずエディターで確認してください。

FAQ

現在の SurtitleLive システムに基づく、このワークフローのよくある質問です。

Why can't I import a general XLSX or PPTX file back into SurtitleLive?+

General XLSX and PPTX import is not supported. However, SurtitleLive-generated .xlsx backup files can be tested and restored through the Excel Restore (Test) gate on the project upload page. Only use .xlsx files exported from SurtitleLive — do not use arbitrary spreadsheets.

What is the safest file to keep for recovery?+

Keep your original .docx source document. That is the best starting point for re-running analysis and rebuilding the project from scratch if needed.