2エディターと翻訳

2.8 プロジェクトをバックアップする

書き出しでローカルバックアップを作成し、SurtitleLive が自動保存する内容を理解します。

バックアップの基本: 元の DOCX ファイルと、最近書き出したスナップショットを 1 つ保管してください。

バックアップを残す理由

SurtitleLive はエディターでの作業をクラウドに保存しますが、大きな編集、リハーサル、本番日の前にはローカルコピーも残しておくべきです。

  • AI 翻訳や大規模な整備の前
  • リハーサルやデプロイ作業の前
  • あとで戻る可能性がある節目の後

ローカルコピーを書き出す

書き出しは Lite、Pro、Pro+ プランで利用できます。

  1. エディターで台本を開きます。
  2. Editor 右上のツールバー領域で ファイルをダウンロード をクリックします。このボタンにはダウンロード矢印アイコンが使われています。
  3. Excel コピーの場合は Excel ブック (XLSX) を選び、書き出しを確定します。
  4. PowerPoint コピーの場合は PowerPoint プレゼンテーション (PPTX) を選び、1 つの言語と必要な PPTX オプションを選択してから、書き出しを確定します。
XLSX 書き出しにはブックデータとプロジェクトの全言語が含まれます。プレゼンテーション形式のバックアップが必要な場合は PPTX が便利です。

自動保存はバックアップ計画ではありません

自動保存は通常の編集セッションを守ります。書き出しは、意図的なローカルスナップショットが必要なときに役立ちます。

  • 日常的な編集には自動保存を使います。
  • リハーサル、デプロイ、リスクの高い一括変更の前には書き出しを使います。

別のアカウントがプロジェクトを必要とする場合

  1. 元の DOCX を主なソースとして保管します。
  2. 現在のエディター状態も必要な場合は XLSX スナップショットを書き出します。
  3. 受け取る側のアカウントで新しいプロジェクトを作成し、DOCX を再度アップロードします。
注: アカウント間でプロジェクトを直接移行することはサポートされていません。

FAQ

現在の SurtitleLive システムに基づく、このワークフローのよくある質問です。

Do I still need manual backups if the editor auto-saves?+

Yes. The editor auto-saves to cloud storage, but manual exports are still useful as an extra backup and sharing format.

Can I move a project directly to another account?+

No. Direct project transfer is not supported, so the receiving account must recreate the project and use exported material as reference.