
劇場・オペラ向け字幕ソフトウェア投影 + モバイル字幕
一つのコックピットから。
ブラウザベースのオペレーター・コックピットで確認済みテキストを準備し、ライブ字幕をキュー出しして、投影と観客のスマートフォンへ届けます。公演の運用を組み立てる前に、下のシミュレーターでキューの流れと観客側の更新を確かめられます。
QLab をお使いですか?QLab のサータイトル運用を見る* インタラクティブデモ: を押してキューを進め、観客ビューが低遅延で更新される様子を確認してください。
SurtitleLive product videos
台本から本番まで、一つのワークフロー
準備、編集確認、稽古、本番のキュー出し、客席に見える投影、観客のスマートフォンへの配信を、責任の所在が明確な一つの流れにまとめます。
取り込みと分析
Word の台本をアップロードし、話者・台詞・書式がどのように構造化されたかを確認します。誰かがキュー可能な原稿とみなす前に、必ず人が判断できる状態を残します。
翻訳と翻案
100 以上の対応言語で翻訳の下書きを作成し、公演に責任を持つ人が表現、改行、文脈を確認します。観客ビューで利用できる言語は、ご契約プランによって異なります。
投影とモバイルを運用
同じオペレーター・コックピットから、客席への投影と有効化された観客向け言語をキュー出しし、それぞれの配信条件を明確に保ちます。
準備、翻訳、リハーサル、本番操作、投影、観客への配信が、どのようにつながるかをご覧ください。
ワークフロー全体を見る責任あるライブテキスト運用のために
一つのワークスペースで、単独公演、フェスティバル、シーズンの台本準備、確認済み翻訳、ライブ配信、観客アクセスを扱えます。提供範囲、人員配置、アクセシビリティ情報、代替計画は、制作側が決める必要があります。
細かな共同作業
翻訳者、演出家、オペレーターを招待し、それぞれが合意した仕事に合わせて「編集」「レビュー」「閲覧のみ」の権限を設定できます。
観客アクセス
観客は QR コードを読み取ってアクセスします。デプロイはプランに表示された期間、有効です。
デプロイ地域
Lite のデプロイ地域はシステムが選択します。Pro では米国、欧州、アジアを選べます。
多言語デプロイ
原文台本とプランの上限内の翻訳言語をデプロイし、観客は制作側が有効にしたビューア言語を選べます。
複数プロジェクトのワークスペース
一つのプロジェクトでワークフローを検証することも、一つのワークスペースで複数の進行中の制作を管理することもできます。
AI 処理枠
週ごとの AI クレジットを台本分析、翻訳下書き、レビュー工程に使えます。最終的な編集責任は、作品を届ける人に残ります。
SurtitleLive についてよくある質問
パフォーマンスのためのライブテキストを準備・配信する際の実務的な質問に答えます。
SurtitleLive は PowerPoint やスライド式サータイトルとどう使い分けますか?
PowerPoint はシンプルなスライド式サータイトルに使えます。SurtitleLive には、ライブのキュー操作、ジャンプからの復帰、ブラックアウト、そして投影と観客のスマートフォンを一つのキュー経路で動かす機能があります。
観客はアプリをダウンロードする必要がありますか?
いいえ。観客は QR コードを読み取り、モバイルブラウザで Viewer を開きます。制作側が有効にした言語から選べ、アプリストアからのダウンロードは不要です。
オペラのサータイトルにも使えますか?
はい。ただし、訓練を受けたオペレーターがキュー経路を準備し、稽古することが前提です。手動キューイングにより、音楽のテンポやその日の演奏に合わせて字幕を調整できます。
投影モードは LED スクリーンやプロジェクターに使えますか?
はい。投影モードは LED スクリーンやプロジェクター向けの客席に見える出力経路です。表示用コンピューターで投影ウィンドウを開き、同じライブ操作でキュー出しします。モバイル字幕は別の経路で、クラウド経由で配信されます。
