ブラウザで読む観客キャプション

観客のスマホへQRコードで届けるライブキャプション

一つの音声言語をキャプションと翻訳にし、観客はQRコードからブラウザで開きます。

QRコード運用で向く場面

  • 観客がスマホを使える講演やパネル。
  • QRコードを見やすく掲示できる会場。

Where this may not fit

  • スマホを禁止し、共用表示も用意できない会場。
  • オフラインでのスマホ閲覧を約束するイベント。

運用の前に

音声と観客導線を先に確認

QRコードは観客ページへの入口です。効果を左右するのは、正しい入力言語、明瞭な音声、試験済みの出力、会場案内、代替手段です。

Pockitleの流れ

  1. 1話す言語を選ぶ。
  2. 2翻訳を追加する。
  3. 3実際の音声入力を試す。
  4. 4QRコードと手入力URLを掲示する。
  5. 5開場前に代表的なスマホで確認する。

実際の条件で試す

話者、マイク、会場、言語、観客への案内を本番前に確認してください。

観客への入口と代替手段を用意する

スマホのブラウザリンク、QRコード、会場スクリーンを実機で確認し、接続や端末が使えない場合の案内も準備してください。

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Common questions

アプリは必要ですか?

不要です。QRコードでPockitleの観客ページをブラウザで開きます。

観客は専用アプリを入れる必要がありますか?

いいえ。観客はスマホのブラウザでリンクまたはQRコードを開き、用意された字幕言語を選びます。

字幕や翻訳の正確性は保証されますか?

いいえ。話者、マイク、固有名詞、重なった発話、会場音響、言語、ネットワークによって遅れや誤りが生じるため、本番条件での確認が必要です。