パネル、質疑応答、トークバック

パネルと質疑応答のライブキャプション

Pockitleは一つの入力言語の会話音声を字幕化し、最大三つの翻訳を加えられます。

パネル運用で向く場面

  • 司会付きパネル、アーティストトーク、終演後トーク、観客Q&A。
  • 全員が同じ入力言語を使い、明瞭なミキサー入力がある会場。

Where this may not fit

  • 話者名の自動付与や正確な逐語記録が必要な場合。
  • 強いクロストークや頻繁な言語切替。

運用の前に

音声と観客導線を先に確認

パネルではマイクの位置、声質、割り込みが認識を難しくします。すべてのマイクを一つの明瞭な会話入力にまとめてください。

Pockitleの流れ

  1. 1話者の言語を確認する。
  2. 2司会、登壇者、観客マイクをまとめる。
  3. 3原語と翻訳を選ぶ。
  4. 4受け渡しや質問を試す。
  5. 5観客リンクと各出力を監視する。

実際の条件で試す

話者、マイク、会場、言語、観客への案内を本番前に確認してください。

観客への入口と代替手段を用意する

スマホのブラウザリンク、QRコード、会場スクリーンを実機で確認し、接続や端末が使えない場合の案内も準備してください。

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Common questions

複数の登壇者を字幕化できますか?

同じ入力言語を使い、全マイクが明瞭な会話入力に届けば可能です。

観客は専用アプリを入れる必要がありますか?

いいえ。観客はスマホのブラウザでリンクまたはQRコードを開き、用意された字幕言語を選びます。

字幕や翻訳の正確性は保証されますか?

いいえ。話者、マイク、固有名詞、重なった発話、会場音響、言語、ネットワークによって遅れや誤りが生じるため、本番条件での確認が必要です。